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ログハウスを丸ごと自分で建てる!って夢だとあきらめていませんか?なぜか、当社には"夢追い人たち"が集まってきます。そして、どんどんセルフビルドを実践しています。子供の頃につくったプラモデルなんか比ではありません。なにしろ実寸の家をつくって、その中で寝泊まりできるのですから……。ここでは、そんな彼らの経験をもとに、心がけ、チェックポイント、意気込みなどを具体的に採り上げてみました。夢とあきらめかけていたあなたも、ググッと夢に近づくこと請け合いです。
1,セルフビルドへの心がけ
一概にログハウスといっても大小、使い方、さまざま。とりわけガス、水道、電気といった設備を備える必要なし!という場合なら、絶対セルフビルドがお勧めです。安い費用で存分楽しめます。というわけで、設備工事の有無がセルフビルドの目安といえます。設備類を自分で工事した場合、結果的に業者依頼工事より高くついてしまうことが多いと思います。素人が施工したものは、やはりトラブルが多く発生しがちですし、竣工後に手に負えないトラブルが発生しても、だれも面倒を見てくれません。まして別荘目的なら、留守の間のメンテナンスも重要です。また、電気やガス工事は、工事完了届、使用開始申請手続きなど、許認可を受けた専門業者が行うことになっていることも忘れないでください。

2,いつ発注するか

丸太の皮むきから……という強者はともかく、ここではキット販売のミニログを建てることを前提にお話しします。多くのミニログ・キットは海外で生産されています。発注からカット、海上輸送、通関、国内輸送といった手順を踏み、現地で受け取ることになります。特に、建築工事届けや確認申請が必要な場合は余裕をもって、着工から逆算して4〜5ヶ月前に発注しましょう。
 
基礎は あらかじめつくっておく
大体この程度の工具は必要
いよいよキットが到着!
ログ材は先に塗っておく
3,縁の下の力持ち

キットが届く前に、基礎をつくっておききましょう。小さなものなら当サイト"ミニログのつくり方"を参考にしてください。それ以外は専門業者に依頼したほうが良いでしょう。土地の形状、状態、凍結深度など、経験から判断して基礎形状、仕様を決めてくれます。

4,準備するもの

なんでも人海戦術!の中国と違って、電動工具は不可欠です。そのための電源を確保しなければなりません。一般的には、電力会社に申請して仮説電源を引いてもらいます。これができない場合には、ガソリンエンジン等の発電機を用意します。それと、工事では多くの廃材やゴミが出ますから、ゴミの処理方法を考えておきましょう。

5,キット到着

キットが到着した時点で、梱包の中身を確認します。いくつかの梱包に別れていますが、作業の進行に合わせて各部材を取り出しやすいように、ある程度の間隔を置いて保管しましょう。同梱のリストと照らし合わせて、不足はないか、破損部材はないかなどをチェックします。はやる心を抑えて、着工前にもう一度、組み立て図やマニュアルを確認し、不明なことはログ屋さんに聞いておきましょう。また、雨天時の養生のために、シート類は多めに用意しておきましょう。

6,楽しく組み立てる

組立の行程は楽しいものです。努力の結果が見る見るカタチに表れます。ひとつひとつ丁寧に、確実にこなしていきましょう。屋根組みなど、高い場所での作業は、足場を組むと安全かつスピーディで綺麗な仕上がりが期待できます。
助っ人を呼んで棟梁気分!も良いでしょう。か弱い!女性軍やワンパク連だって、塗装、整理、かたづけ、食事の準備など、適材適所で頼みましょう。1日の仕事が終わった後のビールの味は格別です。

 

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