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ちょっと気が早いですが、田舎暮らし=ログハウス建築の夢が叶ったとしましょう。工事が完了したその日から、あなたはログハウスのオーナーです。これまでログハウスに関するさまざまな知識を習得したはずです。自分のかかわる世界や人生が、ひとまわり大きくなったと実感するはずです。楽しみながら住まい、楽しみをもってメンテナンスする、そんなあり方こそログハウスのオーナーにふさわしいと思いませんか。
 
竣工後2年間くらいは、ログが乾燥するにつれ、音を立てて割れが入る。夜中などに割れると驚かされる。
ログハウスにとって塗装は日常的なメンテ。はじめは2年おきごとに塗装するくらいのつもりでいること。
ログ組みの一番下、通しボルトが見える。弛んできたら締める。
庭先に物置小屋があるととても便利!
1,オーナーの心得

住み始めてしばらくは木の香ムンムンです。居ながらにして森林浴とシャレこみましょう。寝静まった夜などにビシッ!と音がします。ログが乾燥して割れる音です。子守歌と思って聞き流しましょう。壁が下がりつつあるのが分かります。ログハウス特有のセトリングです。背丈を測る"柱の傷"は当てになりません。省エネ効果抜群!ログそのものが優れた断熱材です。冬暖かく夏涼しいことにビックリするほどです。ただし、冬季に長期間留守した場合にはヒエビエします。でもご安心!暖房を焚いた翌日からはポッカポカになってます。
たかだかログハウスのオーナーです。鼻高々に自慢話するのは周囲の迷惑です。時折、知人友人を呼び集め、ささやかにパーティなど執り行いましょう。そこで黙って静かにたたずむオーナーの後ろ姿こそ、畏敬の念を想い起こさせるに違いありません。

2,メンテナンス

雨はログハウスの天敵!と心得ましょう。はじめのうちは2〜3年ごとに塗装しましょう。特に、雨の当たるデッキは傷みが早いので、小まめに塗装すること。口に入れても大丈夫!とかいう天然素材の自然塗料なんて高価な塗料も売っていますが、ログをなめたり食べたりする人はいません。それよりお手頃価格のものを回数多く塗装した方が効果大です。ただし、見栄え良くしようと思って光沢のある塗料を使う人がいますが、これはペケ。ペンキと同様に表面に皮膜をつくってしまいます。やがてはがれ落ちた部分から水がしみ込み、中から腐りはじめる結果となります。必ず、浸透性のログ用塗料を使ってください。

3,セトリングの調整

セトリングはログハウスならではの特徴です。ログ材の種類によってセトリング幅が違います。普段は何もしなくて良いのですが、1〜2年に1度くらい、土台の部分にあるセトリング対応ボルトを締め込みます(柱のあるP&Bは緩める)。もしも壁が下がりすぎて建具を圧迫し、扉や窓の開閉に支障をきたすほどになったら調整が必要です。カンナの調整くらいで済まないときはログハウスの専門業者を呼んだ方が無難でしょう。

4,収納スペース

時を経るにしたがって、モノが増え続けるのは住まいの常。なのにログハウスは収納スペースが少ない!のです。2階の天井が屋根の勾配になっているからかもしれません。そんな時はムリに屋内に収めようとせず、あわてず騒がず、庭に物置小屋をつくりましょう。小さなミニログをセルフビルドしてみるのも一興だと思い込みましょう。

5,日頃の手入れ

日本中で見かけるプレハブ住宅と違って、ログハウスは自然の木材をそのまま生かして利用しています。 床も壁も天井も合成建材ではありません。見た目にも性能的にも、人にやさしく落ち着いた雰囲気を醸しだしてくれます。そのことを充分に理解して、着るものが汚れたら洗濯するように、ホコリを見つけたら払い、水をこぼしたら拭き取り、汚れを付けたら洗い、室内ならワックスをかけ、外部なら塗装する、そんな愛情を込めて維持管理する心がけが大切ですね。

 

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